現在、建築中の低燃費住宅九州モデルについて、村上がご紹介いたします。

建設地は、太宰府天満宮で有名な、福岡県太宰府市高雄。

外観は、パッシブデザインの特徴である、南側に大きな開口部を設けており、

冬は天然の暖房である太陽光をたくさん取り入れることで、家の中に陽だまりをつくります。

また夏は外部ブラインドや大きく伸ばした庇・軒で熱を遮り、木陰の涼しさをつくります。

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外部は、環境先進国ドイツのフリーメンテンス工法「アルセコ外断熱システム」と

伝統的で長寿命な「三州瓦」の組み合わせです。

更に、太陽光発電を搭載した、超低燃費な建物です。

内装は、自然素材の桧床材ですが、特に上品な仕上がりの上小節材を使用し、

壁にはルナファーザーと言う歴史のあるドイツ壁紙に環境に優しいホタテ原料で仕上げました。

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