お客様からよく頂く質問です↓

「高気密・高断熱って、冬は暖かそうですけど、夏はかえって暑くないのですか??」

日本は高温多湿な気候のため、気になる方が多いみたいですね^^

 

今回は、実際にHEMS(ヘムス)※1から収集したデータで、

①低燃費住宅って、夏はどれくらい暑いの? ②エアコン代はどれくらいかかるの?

この2つのテーマをご説明します!!^^

※1 HEMS(ヘムス)とは、

家庭での電気機器をつないでエネルギー使用状況を「見える化」したシステムです。

 

低燃費住宅九州のモデルハウスは、

・断熱性 UA=0.28 ・気密性 C値=0.25

・建築地 福岡県太宰府市 ・延床面積 36.03坪(119.12㎡)

間取りはこんな感じ↓

 

①低燃費住宅って、夏はどれくらい暑いの?

普段のモデルハウスは、無人で人体発熱がないため、

私が宿泊した、猛暑日※2である8/5(土)の温度と湿度を確認します!

※2 気象庁データにて、太宰府の最高温度が35℃以上であることを確認。

 

まずは、温度[℃]の測定結果!

エアコンは冷房26℃ 風量は自動運転です。

20時にお風呂から上がって、部屋着に着替えたので、エアコンを28℃に上げました。

 

エアコン1台のみで、各室、室温27℃以下をキープしています!!

 

また、外気温が35℃近くまで上昇しているのに対して、室温に顕著な変化は見られません。

これはしっかり日射遮蔽ができているということを意味します。

シャドーチェックの効果が出ていて、いい感じですね♪

“シャドーチェック”→詳しくはここをクリック

 

では次に、湿度[%]の測定結果!

湿度[%]は、40%~60%の間をキープすることが大切です^^

“湿度40%~60%の理由”→詳しくはここをクリック

 

高温多湿な夏でも、60%以下を保っています!!

各部屋の湿度差が少ないのもいいですね♪

 

温度[℃]も、湿度[%]も、素晴らしい室内環境でしたね!!

では、この室内環境にするために、どれくらいエアコンを必要とするのか??

(エアコンをたくさん使えば、涼しいに決まっていますよね!?)

 

②エアコン代はどれくらいかかるの?

では最後に、2017年7月の1ヶ月間で、使用したエアコン代※3を見てみましょう!

※3 HEMSにて収集した電力量を、九州電力「電化でナイト・セレクト22」の料金単価にて算出。

 

1ヶ月で2917 1日だと94

 

低燃費住宅なら、たったこれだけのエアコン代で、

温度・湿度ともに、快適な室内環境を実現できます!!

 

いかがだったでしょうか? 今回は、測定結果だけをお伝えしましたが、

なぜここまでいい結果が得られるのか、メンテナンス費も含めた、ランニングコストなど

詳しいご説明は、モデルハウスにてご案内しております^^

ぜひ、ご予約の上ご来場ください♪

フリーダイヤル:0120-370-319