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【家づくりの流れ】施工編-⑦内装工事

-家づくりの流れ

実際の物件を交えて、施工の流れをご紹介します。

今回は内装工事。主にインテリアの壁天井、床、造作、タイル・・・

自然素材に囲まれたインテリアがようやく見えてきます。

住み始めてからのメンテナンスにも参考にしてください。

断熱材や電気配線・・・施工が完了するといよいよ石膏ボードを張り、壁や天井の姿が見えてきます。

壁、天井であれば次にルナしっくいの工程に移ります。

まずはルナファーザーという紙クロスを張っていきますので、一般的なクロス工事と同様

石膏ボードにパテ処理を行います。ボードビスやジョイント部などの凹凸をパテで埋めることで、下地面を平滑にする作業になります。

また床や木部などに養生をしていきます。

パテ処理後はルナファーザー(紙クロス)を張ります。

この段階までくると壁天井が白くなるので、いっきに部屋っぽくなってイメージが湧いてくるのではないでしょうか・・・

一般的な家であればここで終わりですが、ウェルネストホームではここからさらにルナしっくいを塗っていきます。

壁天井と室内全般がしっくいで覆われている空間となるため、調湿性や消臭性など上質な空気感に一役買ってくれます。

窓から入る太陽光が壁のしっくいにあたることで陰影がうまれ、表情のあるインテリアとなってくれます。

メンテナンス時、ルナしっくいに汚れが付いた際には、

「消しゴムで消す」「メラミンスポンジでこする」「塗料を上塗りする」・・・を試しています。

その他、タイル、板張り、造作手摺・・・同様に仕上げ工事していきます。

インテリア打合せ時に楽しみに悩んでい方にとっては、姿が見えてくるのを楽しみにしているところではないのでしょうか

内装が仕上がってくると完成の姿がイメージできてきます。

打合せで真剣に悩んだ分、現場に足を運ぶのも楽しくなってくるタイミングですね。

自然素材をふんだんに使っているため、この段階でも上質な空気質を体感することができます。

ぜひ現場で確認してください。

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