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【家づくりの流れ】施工編-⑧外装工事

-家づくりの流れ

実際の物件を交えて、施工の流れをご紹介します。

施工編の最終編、外装工事です。

外壁仕上げ、土間・タイル、外構・・・建物の最終的な仕上がりが見えてワクワクしてくる瞬間ですね

外壁は外断熱材の上に左官材料をコテを用いて塗りこんでいきます。

職人さんが1面1面、手仕事で仕上げるため、つなぎ目がなくキレイな外壁面になります。

その他細かいところはコーキング材で詰めていきます。

最後に塗装工事です。外壁に色が入ると一気に仕上がりのイメージが湧いてきます

雨どい、外装木材、ポーチタイルを仕上げていきます。

またTVアンテナや引込部材・・・電気関係で外壁に取り付く部材ももろもろあります。

これらも足場をばらす最後の段階で取付していきます

太陽光パネルも屋根に設置・接続していきます。

ガルバリウム鋼板の屋根につかみ金物で設置する工法のため穴あけをしません。

そのため防水的にも心配ありません。

足場をばらし最終的な建物が現れてくると完成です。

最後にクリーニングを行い、確認申請竣工検査、完了気密検査、設備検査、社内検査、お施主様検査・・・

各種検査を行い、お引渡しの準備へと移っていきます。

一連の工事の流れをご紹介いたしました。建物によって細かい流れも様々です。

また様々な現場パートナーさんが一生懸命、手仕事で携わって初めてここまでこぎつけることができます。

お施主様それぞれ、ただ一つ自邸の工事の流れを、現場パートナーさんの仕事っぷりを

ぜひご自身の目で確認していただけましたら幸いです。

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